いなかもん日記**ちっちと6匹の猫**

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チロの命日

今日1月5日は16歳で亡くなったポメラニアンチロの

5回目の命日です。

姉がほしがったポメラニアン。

ちゃんとかわいがったのは最初だけだったな・・・・ヾ(・・ )ォィォィ

しつけを間違い(?)それはそれは小さいからだでデカイ態度でした。

オレ様、チロ様って感じかな~~

それでもちっちのことが大好きだったし、とってもおりこうでした。

お散歩行く?というと首をかしげ、大急ぎでリードを取りに行って
持ってきました。

そして、私が初めて犬の痴呆というものを知ったのもチロでした。

晩年チロは若いころの面影はなく、目は白内障でほとんど見えず、
耳も遠くなりました。
ヘルニアで腰も曲がり、オムツが必要になりました。

痴呆の症状もひどく、昼と夜が逆転し、鳴いて家の中をくるくる徘徊しました。

私が16歳の時やってきたぬいぐるみのような子犬は
16年もの月日を共に過ごし、時には寂しさを紛らわし、癒してくれました。

今頃大好きなちっちとどんな事して遊んでいるんかなぁ~(o^-^o)

めっちゃたのしくやってるんやよ~~♪
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by maru_chichi | 2009-01-05 22:38

明けましておめでとうございます



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by maru_chichi | 2009-01-01 07:30

メリークリスマス♪

なんだか、いつのまにかイヴがメインって感じになりましたよね・・・

あ~今日もケーキ食べたかったわ。

今年もあとわずかになりました・・・・・

早く休みに入らないかな~~今年は6日!V(○⌒∇⌒○)


ところでおかん。
それでいいのか?
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ぺちゃ~~ってなってますけど?
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よくこういうの見ますけど、快適に眠れるんだろうか・・・・・

謎だ・・・・・
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by maru_chichi | 2008-12-25 21:13

メリクリに無理くり?

きゃ~~くうたんかわゆい~~♪

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喜んでいるのか、ゴロゴロ言いながらご飯を食べようとしています。

でも、見て、この足。
何故か、中腰で歩いているんです。ヾ(@^▽^@)ノわはは

なんでだろ~~~~(*≧m≦*)ププッ

注)決して虐待ではありません。

コロの服をちょっと着せてみました。(新品)

さて、今日はクリスマスイヴ~~~♪

なのに、病院行きでしたの・・・・
でも仕事よりも早く帰れたのでよかった~~。

今年はショートケーキにしました♪
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by maru_chichi | 2008-12-24 22:20

冬至ですから

今日はゆず湯に入りましたよ♪

こちらでは今日はずーーーっと雨。
明日には雪になるかもしれないそうです・・・

さて、久々・・・と言っても2度目だけどコロちゃんの登場です。

無責任な飼い主(うちの父親)と痴呆のある祖母に飼われて
とても不憫なので・・・・・(f^^)

最近できる限りのことをしてあげています。

散歩は結構歩くのでいい運動・・・(f^^)

裏に、長いリードを繋げるようにして、自由に走って遊べるようにしました。

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ほんと、犬ってカメラ目線くれるからいいわぁ~~~
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by maru_chichi | 2008-12-21 21:56

救われない命たち

「純情仔猫物語」というブログで掲載されていた記事です。

うちは毎日新聞ではないので全く知りませんでした。


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森さんの連載が2008年9月19日で最終回となりました。
最終回は森さん自ら処分場を訪れ、目にされた事が記事になっています。

以下、許可を得て転載致します。

少し長めですが、皆様、是非お読み下さい。



君と一緒に生きよう ~最終回~

『救われない命たち』 

8月の末、私はこの連載最後の取材として某施設を訪ねた。捨て犬や迷い犬が収容されるセンター、俗にいう保健所だ。

人との出会いで救われた犬の話を伝えつづけた1年だった。が、それはごくごくひと握りの幸運な例にすぎず、大多数の捨て犬は救済を待てずに死んでいく。その現実に直面しつづけた1年でもあった。

私はもう1年前のように単純な気持ちで、犬との生活を人様に勧められない。簡単に犬を飼う人は簡単に捨てる。飲み物に毛が入るから、との理由で犬を手放す飼い主がいる。不妊手術をしていない飼い犬に何度も子犬を産ませ、そのたびにセンターへ持ちこむリピーターがいる。そんな話を聞きすぎた。

人間の気まぐれで飼われ、捨てられ、センターへ収容された犬はどうなるのか?

最後にそれを伝えてこの連載をしめくくりたい。

犬の不幸を書くのはつらい。読むのもつらいと思う。無理強いはできない。けれど、できれば目をそらさないでください。これは遠い世界の惨事ではなく、私たちの社会の片隅に常にある茶飯事なのだから。

その建物は人気のない土地にひっそりとあった。足を踏み入れると、敷地内の空気は重かった。これは私の感傷のせいかもしれない。

午前9時半、センター職員の案内で犬の収容場所へ通された。どうか、いませんように。祈りもむなしく、檻(おり)の中には多くの犬がいた。恐怖で表情を失っている犬。所在なげに徘徊(はいかい)している犬。尾を振り寄ってくる犬。その多くは飼い主に捨てられた犬たちだ。中には首輪をつけた迷い犬もいるけれど、飼い主が現れる犬は全体の2パーセント程度にすぎないという。

だから、死んでしまうのだろう。今日ここにいる犬たちも、飼い主が迎えにくると信じたいけれど、そう信じて救われるのは私だけだ。実際問題、彼らは数日後に葬られる。その現実を噛(か)みしめながら、1頭1頭の姿を瞳に刻んでいく。

歩みを進めるにつれ、檻の中にいる犬たちに残された時間は減っていく。収容されたばかりの犬は一番手前の部屋に入れられ、日を追うごとに奥へ、奥へと移動させられるのだ。収容期間は自治体によって異なるが、最も奥の部屋へ行きついたその日が彼らの命の果てるときだ。

奥へと進むほどに私の足も重くなる。鼓動も速まる。殺処分の時刻が近づいていた。

犬の保護に携わる方々のお陰で今回は特別に許可が下りたが、通常、殺処分の現場へ部外者は立ち入れない。どこのセンターでも見学できるのは死の一歩手前までだ。理由は「規則だから」の一点張りで、なぜそのような規則があるのかと尋ねたところ、「あまりにもショッキングで見せられないため」との声も返ってきた。「あまりにもショッキング」な方法で犬たちは殺されているわけである。

その日、処分対象の成犬は12頭いた。どの犬も元気で若々しく、毛並みもきれいで飼い犬となんら変わらない。彼らだって捨てられるまでは誰かに飼われていたのだ。今、この瞬間も飼い主が迎えにくるのを待っているかもしれない。

しかし、迎えは現れない。死へ直結する最後の部屋にいた彼らは、リモート操作で動く壁により、否(いや)応なしに通路へ追われていく。

最後までいやがり、逃げまわっている白い犬がいた。白熊(しろくま)みたいにもこもことした中型犬。人懐っこそうなその犬も、ついには通路へ追いやられた。今度は通路の壁が動き、12頭をガス室へと誘導する。人の手を一切介することなく、彼らは処刑場に収納された。

ガス室はステンレス製の四角い箱型で、側面にはのぞき窓がついている。その窓から見える12頭は皆、ひどく混乱しておろおろとしている。ここはどこ? 何が始まるの? 恐怖と不安で息が荒い。

炭酸ガスの注入が始まると、ますますその息は荒くなる。そして彼らはがくがくと痙攣(けいれん)を始める。1頭、また1頭と倒れていく中で、さっきの白い犬が窓ガラスを隔てた私たちの存在に気づいた。助けを求めるようにやってくる。最後の力をふりしぼって窓ガラスに前脚をかける。目が合った。死にたくないと全力で訴えている目。

ごめんね。私には心で謝るしかできなかった。ごめんね。助けてあげられない。あなたの名前もわからないから、誰にも伝えてあげられない。

これだけ鮮明な死を前にして何もしないのは、私が殺しているのも同然だ。そう思いながら犬たちの絶命を見届けた。

炭酸ガスの注入から数分後には、どの犬も動きをなくしていた。苦しみ、あえぎながらみんな死んでしまった。

「なぜせめて安楽死をさせてやれないんだろうね」

殺処分から十数分後、職員のひとりがガス室に入り、12頭の臨終を確認していった。1頭1頭きれいに横たえ、両手を合わせるその目は濡(ぬ)れていた。

「毎回、涙が出る」

多い日には30頭以上が処分を受けるという。それが日本各地のセンターで毎朝くりかえされている。一方でペット産業は大いに栄え、インターネットのオークションでは1円から犬が取引されている。

この社会は果たして健全だろうか。私たちは子供に「命を大切にしましょう」と言えるのか。

生きたい。そう叫んでいた犬の瞳を脳裏に焼きつけ、今後も考えつづけたい。



「あなたはどう感じましたか?」


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これを読んで涙がでました。

多くの人に読んでもらいたいので転載OKとのことでしたので
私も、転載いたしました。
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by maru_chichi | 2008-12-08 21:39

ちっちの闘病記

久しぶりに最初の闘病記を見た。

がんばれちっちに引越しする前。http://blog.goo.ne.jp/marutiro7/
結局今、3つのブログをもっているわけだ。

何度か消そうかとも思ったんだけど、なかなか出来ないでいる。

保存とかできるかな?

でも、今日びっくりした!

変なコメントいっぱいだし、勝手に文章の中の物とかリンク貼ってあるし。

どういうこと?

しかし~消そうにも、もうパスワードとか忘れちゃった(f^^)

というか、そんなことより、ちっちに会いたくなっちゃった・・・・
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by maru_chichi | 2008-11-20 23:17

こたつ

去年は消したこたつにしか入らなかったのに、

今年はなんと!!
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どうやら知ってしまったようだな・・・・・こたつの快適さを┗┓ ̄旦 ̄┏┛フフフ

そんなわけで、昨日ベッドで一緒に寝たのはネオちゃん一人・・・・・

寂しいような楽でいいような・・・・複雑(f^^)
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by maru_chichi | 2008-11-14 22:40

命の尊さを・・・

最近、猫ブログの中でもボランティアというカテゴリーの

ブログを見るようになりました。

正直言うと知りませんでした。

たくさんの方たちが一生懸命命を繋ごうとしているんです。

頭が下がる思いです。

そして・・・・・・その一方で

いらなくなったから、飽きたから、他の犬が飼いたいからと
身勝手な理由で保健所に動物を持ち込む人間。

こちらのブログに載っていた記事を見て、悔しくて腹が立って

動物達に申し訳なくて・・・・胸が張り裂けそうでした。

にゃんず日記

どっかの誰かが言ってましたね。

「美しい国日本」

どこがでしょうか・・・・どれだけの罪もない犬や猫をどれだけ苦しめ殺しているのか。

私は、ちっちの闘病記をブログで書いている時に、健康で元気な猫ブログが
うらやましかった。

かわいい写真ばかり載っている。私は苦しい顔のちっちばかり・・・・・

でも、この子たちを見ると病気と闘ったちっちですら幸せだったのではないかと
思わせられます。
最後までたっぷりの愛情を注がれ、愛されて。(自分でいうのはなんですが)

病気になったから、年をとったから、ましてや、飽きたから・・・・・
そんな理由である日突然、愛する飼い主の手で連れてこられ、

どれだけ不安でしょうか・・・・・

最後の部屋の子たちにもう明日は来ないのです。

許せません。絶対に。

私に何ができるのか・・・・・

そればかり頭をめぐっています。
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by maru_chichi | 2008-11-14 22:19

右利き?左利き?

ふん、ふん、空太、右手でお顔洗ってるね~
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ということは、右利きだっ!!


右利き・・・・って?
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ややっオットォ!(・o・ノ)ノ
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左利きかな・・・・・・(;^_^A アセアセ・・・

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あぁ、どうでもいいね・・・・・(´~`ヾ) ポリポリ・・・
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by maru_chichi | 2008-11-12 22:25
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いなかもんまるとにゃんこの気ままな毎日


by maru_chichi
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